新たな病、会食恐怖症
 22歳のとき、私は友人2人と共に馬肉屋さんへ行き、馬肉のソーセージを注文し、嘔吐したことをキッカケに会食ができなくなりました。
 これを会食恐怖症と言ったりします。
 症状は単純で、ただ会食ができなくなるだけです。

 会食をしようと思っても、
 「また馬肉の時のように吐いてしまうのではないか?」
 と言った思考や、本当に吐き気が起こり、症状によっては本当に吐いてしまいます。

 私は、馬肉をキッカケに吐き気、悪寒、震えなどの症状が出ました。

 私は、会食恐怖症も大きい意味では強迫性障害に似ている部分があると思います。
 「吐いてしまったらどうしよう」
 「不安で仕方ない。不安を押し込もうとしても治らない」
 などの部分です。

 会食できないことは、正直他の方々に理解されにくいです。
 心理カウンセラーに会食恐怖症と言っても、「何ですか?その症状は?」と言われることもあります。

 私は、会食できない苦しみ、理解されない苦しみに悩まされ続けました。

 
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